インテリアshiroyama
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2010/03/10 12:03:28
パタヤセントラル近くの家具インデックスの横あたりから東に山の手へずっと上っていきますと大きな湖があります。
パタヤといえば海のイメージが強いですが山側にも沢山の別荘や住宅地があります。
多くの住宅にはプライベートプールがついておりとても余裕のあるつくりです。
スクンビットからソイに入り車で約15分程度走りますと大きな湖が見えてきます。
この湖の周りにも沢山の別荘があります。
丁度この湖の北東あたりにこのタイレストランがあります。
オープンテラスのレストランは昼間から多くの人で賑わっています。
ビールにぴったりなつまみメニューも充実しています。
とても気持ちの良いお店ですが難点は子バエのような小さな虫が沢山いることです。
周りは自然一杯の森林ですから仕方ありませんね。
夜はライトアップされてムード満点です。
いつもと違ったパタヤを楽しみたい方にお薦めです。
パタヤの湖畔編
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10370449/
2010/03/07 02:03:33
ユニバーサルスタジオジャパンすぐ近くにありますホテルです。
フロントには大型の水槽が設置されており沢山のお魚が泳いでいます。
従業員のサービスも普通で特に特筆すべき点はないレベルのホテルです。
お部屋はモダンなデザインながら残念な事にすべてぺらぺらで隣の部屋の音もよく聞こえます。
只、新しいため綺麗で清潔感はあります。
家具やソファーなども軽めのとても安っぽい作りです。
最低限、仕事用のデスクは装備して欲しかった。
デスクが全くありません。
ユニバーサルスタジオに来るような客は仕事を忘れろということですかねぇ(笑)
なぜかウォシュレットだけは高級です。
フル装備機種。
家族でワイワイ過ごすには良いかもしれませんねぇ。
難点は駐車場が一泊2000円もすることです。
宿泊客にはせめて無料にするべきではないでしょうか?
詳細
http://www.hoteluniversalport.jp/
その2
http://4travel.jp/traveler/chinchikurin/album/10363635/
2010/03/07 01:03:21
バンコクの中心地ウィタユ通り、通称ワイヤレス通り Wireless street にあります。
BTSチットロムの南側徒歩5分の場所です。
恐らくバンコクで最高級クラスに位置するサービスアパートメントです。
ヒルトングループ・コンラッドホテルと同じビルにあります。
運営はヒルトンの最上位マネージメント・コンラッドが行っています。
リネンやホスピタリティー共にバンコクでトップクラスでしょう。
目の前にはアメリカ大使館があり大使館員も多く利用しているようです。
お部屋は意外にシンプル・コンパクトですがバンコクにしては質の良い上品な家具でサービスの質も普通のサービスアパートメントとは格段に違います。
単身者には非常に便利ですね。
すぐ横にあるAll Seasons Placeにはスーパーマーケットもありますので非常に便利で買い物にも困りません。
BTS駅までは無料のシャトルバスも出ています。
近くには有名なフレンチからイタリアンまでバンコクの最高級クラスのレストランが建ち並ぶ好立地です。
単身者で綺麗なサービスアパートメントを探されている方にはお薦めです。
詳細
All Seasons Place, 87 Wireless Road Phatumwan Bangkok 10330 Thailand
( 66 ) 2 690 9999
( 66 ) 2 690 9000
2010/03/06 09:03:56
前回、タイのロングスティを見据えて、治安と医療について書いたが、引き続き生活について触れてみたい。
シンガポール、香港、台湾、等、生活は確かに便利である。しかし、物価を考えてみると結構、日本と変わらないということになり、それではわずかな年金を考えての海外ロングスティの意味がなくなる。かと言って物価の安い国はまだまだある。しかし、生活の利便性を考えると、果たしてやっていけるのか?という疑問を持つことになる。もちろん、経済的ゆとりのある方は例外であろう。どこでも、苦労をされることはないのであろうが、私の場合はそうもいかない。そこでQOL(クオリティー オブ ライフ)生活の質を一定保て、かつ、経済的に許せる範囲となればおのずと場所は限定されてくるのであろう。
ロングステイの魅力の一つとして、限られた収入でもQOLが保てることにあるだろう。日本で、年金でぎりぎりの生活をするより、海外で優雅に暮らしたいと思うからであろう。
日本に比べれば不動産の価格は驚く程安いところはたくさんある。良く、オーストラリアの別荘など芸能人の所有するものをテレビでみることもあるが、確かに安いと思うが、我々、庶民には所詮、手の届かないものである。しかし、それほど、豪華でなくてもそこそこ十分な家具つき設備で、共有でプールやジムもある生活を望み、場合によってはホテルのメイドサービスが利用できることもあり、日本と変わらない家賃で提供されるのであればづであろうか?
私はタイでの宿泊はサービスアパートメントを良く利用する。私の場合は仕事がメインで約1週間程の滞在であるが、その場合、1週間でも割高にはなるが貸してもらえるところもある。私の場合1ベッドルームのスィートの利用が多い、値段的には日本円にして朝食付きで約1万円以下というところか?ランクとしては4つ星5つ星ホテルの設備と何ら変わりなく、キッチンも付いており、ホテルのスィートルームに比べれば圧倒的にお得感がある。もちろん、スタジオと言い、ベッドルームだけの部屋もあり、安くなる。ホテル同様、立地条件や、その他付帯設備などにより値段も様々であるが、長期滞在になると割引もあり、日本の家賃を想定すればかなり上のランクの生活が保証されるようである。また食に関してであるが、バンコクにおいては日本食は非常に多く日本と同じ感覚で、すし、ラーメン、そば、炉端、と困ることは無い。また食材も日本系のスーパーがあり、高級デパートの食品売り場は日本と同じものが並ぶ。もともと、家で食事を作る習慣が乏しい国であり、外食文化が成り立っている。当然、圧倒的に外食をしても安い。タイ料理は辛い!というイメージを持っておられる方も多いと思うが辛いだけがタイ料理では無く、甘い、酸っぱい、等、様々味の融合であり、少し慣れればタイ料理の中の日本食と同じ味を探すことも可能であろう。それと日本食はタイでは高いというイメージもあるが、それでも日本に比べればとても安い。さらに多民族が暮らす国であり、各国の本格料理も手軽に食べることができ、それも魅力である。とりあえず、食費に至ってはかなり安いイメージを持つことができるであろう。さらにいうなれば、衣服であるが、1年中夏であり、半袖である。日本のように冬物、夏物、相物という必要はない。それだけでもずいぶん助かるが、衣料品もタイの地場産業であるため安い。さらに東南アジア各国でみられるスーツの仕立てを次の日にはというようなサービスも当然ある。婦人服も当然であるが、自分の好みに仕立ててもらっておしゃれをしても、人件費の安い国であり、大したことの無いものである。スーツで100ドルくらいから仕立てはできるようであるが?、、、クオリティーの問題もあるので、、、。
衣食住はかなり安いイメージである。ただ高級品は高い。貧富の差が日本とは想像もつかないくらいに激しい国であるので、上はとんでも無い物から下も想像がつかないものまである。例えば車であるが、日本の3倍程の値段がする。従って自家用車を持とうとすれば大変である。しかし、なぜだか車が多い、給料のほとんどを車のローンにつぎ込み、また、携帯電話も月給の何倍もすつような良い物を持っている。悪く言えば見栄を重んじる国民性であり、生活は質素であっても対面は重んじる。というようなところである。しかし、自費で自家用車を購入となると、大変であるが、タクシーは初乗りで約100円ほどで、またバンコクでは驚くばかりの台数なので街の中ではタクシーに先ず困ることはない。またスカイトレインや地下鉄も発達してきており、バンコクでは移動の心配はない。しかし、せっかく、のんびりと田舎暮らしをしたい旨には足の確保というのが重要な課題である。田舎に行けばバンコクと比べて圧倒的に物価は下がり暮らし安い。ただ、インフラ環境や便利さは犠牲となる。この辺りは日本も同じ、ただ、日本と同じではないのはその差が大きいということである。
何か私の解る範囲でご質問があればお気軽にお声をおかけください。
2010/03/05 01:03:45
2009/07/15水 リヴィブ近郊城めぐり(現地英語ガイド&車付)
・オレスク城(Olesk)
・ピドゴレツク城(Pidgoretsk)(まだ修復中)と付属教会
・ゾロチフ城(Zolochiv)
リヴィブに戻ってガイドと別れた後
・アルメニア教会
【二等寝台泊:リヴィブからコロミーヤまで】
リヴィブ近郊の「黄金の蹄鉄」(Golden Horse She)と呼ばれる古城が残る一帯の城めぐりの一日。
ガイドとドライバーを一日雇ってやって来た2番目のピドゴレツク城(*)は、まさかまだ中が公開できるほど修復が進んでいないとは思いもしませんでした。
私の常識では、城観光といえば、中の見学は必須であって、廃墟を見に行くことではありませんでした。
でも考えてみたら、今まで観光客に公開されていた城の内部は、たいていは長い歴史の中のごく一時の姿です。
一度は廃墟となって復元された城は、乱暴な言い方をしてしまえばレプリカといえますし、往時を偲ばせるために整えられた家具などは、それっぽさを演出するためのもので、城と直接関係ない、ということはよくありました。
また、城の歴史に関わる貴重なコレクションがあるものの、外観の華麗さに比べると、あまりにそっけない展示で、ミーハーな私はひそかにがっかりしたことがないわけでもないです。
もちろん、ずっとオーナーがいて、最盛期の内装のまま保存された幸福な城もありましたが、逆にそのため、その姿は長い城の歴史の当初からのもののはずがありません。
それにオーナーがそろえた城の調度品は、はじめから城のために注文したものでない限り、城と直接関係あると厳密には言えないでしょう。
もっともそうやって集められた調度品も、オーナー自身と共に、城の歴史の一部になっていくわけですけど。
なので、城見学だからといって内部にこだわる必要はないわけです。
───ということで、自分を納得させることにしました。
公開されていないのですもの、仕方がありません。
それに、まだまだ廃墟同然でしたが、往時の姿を取り戻そうと、修復が進んでいる様子は確かに見られました。
資金不足のせいで、決してはかばかしくないようですが。
ここを舞台に映画が作られたり、中世フェスティバルのようなものが開催されたりすることもあるようです。
写真は撮り損ねたのですが、ゲートにフェスティバルの宣伝ポスターが貼ってありました。
それに何より、現地ガイドがついています。
ガイドのダイアナは、この城の修復活動のための財団があり、ウクライナの著名人がたくさん名前を連ねていることを教えてくれました。
そして、ここが往時はいかにすばらしい城であったか、当時のスケッチ画が掲載されたパンフレットで解説してくれました。
17世紀末、ポーランド・リトアニア連合王国の王ヤン・ソビエツキ3世(在位1674~1696)の息子がオーナーだったとき、息子は両親を城に招待しましたが、そのとき王の従者の一人が豪華な城の内外を詳しくスケッチしたものが残っているのです。
今は草茫々の野っ原が、当時どんなに美しく、手入れが行き届いた庭園であったか、今ではその貴重な証拠資料となっています。
見学が終わってリヴィブに戻った後に、そのパンフレットのスケッチ画の写真を撮らせてもらいました。
第一次大戦中、城はロシア軍に占拠されましたが、あまりに美しい城だったため、破壊は免れたそうです。もっとも中にあるものは略奪していってしまいました。
オーストリア・ハンガリー軍本部に利用されたとき、最前線にあったため撤退するときには破壊されるところでしたが、時の将軍は城を惜しんで破壊をやめたそうです。
───ダイアナが、敵がこの城を標的にしようとしたとき、あまりに美しい城だから破壊してしまうのに惜しいということで取りやめた、というエピソードを話してくれましたが、このあたりのことかな。
説明を聞いていたときは、初めて聞くことばかりでしたので、そういうことがあったという内容だけ漠然と覚えていられたのですが、肝心の具体的な関係者のところは薄れてしまったものですから。
いずれにせよ、城がすっかり荒廃したのは第一次・二次世界大戦中のソ連軍による略奪と、その後のソ連時代での扱いのせいのようです。
でも、ヤン・ソビエツキ3世が滞在した往時の姿は、残されたスケッチと、これまでに訪れることができた、きれいに修復された城見学の記憶をよすがに、目の前の廃墟を眺めながら、私でも華やかなりし城内部や庭園を想像することができました。
これはもう城見学というより、遺跡見学に近いかもしれません。
あれほどの宮殿や庭園が第二次大戦前のごく近代まで確かに存在していたのに、庭はもうその面影は全くありません。
庭園は、かつては美しい彫刻だった、今や遺跡のような石柱がいくつか残っている以外は、何もありません。草茫々で木が散在する自然林か、古戦場跡か何かのようです。
人類による生態系や自然破壊の爪跡は大きいけれど、その反面、文化遺産として残したい貴重な建築物が地上に残せる爪跡は、自然の前になんとはかないことよ、と改めて思い知らされました。
*ピドゴレツクはたぶんロシア語読み。現地旅行会社の担当者による英語スペルにそったカタカナ表記です。
調べてみたところ、ウクライナ語ではPidhirtsi(ピドヒルツィ)で、ポーランド語ではPodhorce(ポドホルス)とありました。
※2009年ウクライナ旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2009年ウクライナ旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10359084/
詳細版「2009年ウクライナ旅行の詳細旅程」(もう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」より)
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-2271.html
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