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家具に関する旅行記

晴れの国 岡山(岡山県立美術館/ハプスブルク帝国の栄光 華麗...

2010/02/09 05:02:40

岡山県立美術館では日本・オーストリア修好140年の佳節を祝し東京富士美術館の企画で『ハプスブルク帝国の栄光 華麗なるオーストリア大宮殿展』が1月26日から始まっています。

オーストリア・ハプスブルク帝国の栄光を象徴する、ウィーン王宮、シェーンブルン宮殿、ベルヴェデーレ宮殿などの建築や庭園の美を映像で紹介し、皇帝、皇后ゆかりの美術品や工芸、家具調度、装飾、宝物など約200点が紹介されています。

尚、館内撮影不可の為、ここで紹介する写真は本からの一部の展示写真です。


●岡山県立美術館
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/index.html

会 期 2010年1月26日(火)~2月21日(日)

開館時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日  2月1日、8日、15日
前 売 券 一般800円/大高生500円/中小生200円
※前売券販売所
ローソン、チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、サンクス
山陽新聞社サービスセンター、山陽新聞販売所、岡山県内主要プレイガイド
当 日 券 一般1000円/大高生700円/中小生300円
※65歳以上500円(年齢の証明できるものをご持参ください。
 20名以上の団体は2割引

☎086-225-4800

●ウイーン/シェーンブルン宮殿 Wien:Palace and Gardens of Schonbrunn)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10151959/

ソウル冬の美味しい旅PART2...

2010/02/08 10:02:30

二日目はここ数年人気のあるエリアの三清洞散策が今日のメインイベントです!
その前に、朝ごはんにチェックしていた『プゴグッチッ・ムギョドン・トジュッコル』へ。
『プゴグッ』は干し鱈スープなのですが、お店はこのメニュー一筋で入って5分ほどでスープが出てきました!
スープにはおばちゃんが教えてくれたサイドメニューの干しエビの塩漬けのようなものをスープに入れるだけなのですが、すでに干し鱈の塩がきいていて
味付けは他に何もいりません。鱈の出汁もしっかり出ていて、やさしい味でとてもあったまるので寒い朝にはピッタリのスープでした。

食後は腹ごなしに南大門まで歩きます。南大門には美味しいと評判のホットック屋台があるので、そこに行くのもちろん目的の一つ。
IBK銀行の前におばちゃんたちが焼いていました!まだ10時過ぎだったのでそれほど混んでなくすぐにホットックをゲット!600Wとかなりリーズナブル。
シナモンが入っててこれまた美味しいです!朝ごはんを食べて時間がたってないのにペロリと食べちゃいました☆

朝のおやつ(?)にも満足して、今日のメイン観光である三清洞へ。三清洞は仁寺洞の北に位置し、昔の貴族が住んでいた地域とのこと。地下鉄で安国まで行き、散策開始。
伝統的な韓屋が何軒かあります。通りは午前中だからかエリアの雰囲気からか人通りもそれほど多くなく、静かです。
中には韓屋の中を改造にした靴屋さんやワッフルカフェがあったり、おしゃれです。

三清洞には前から行きたかったバレエシューズで人気のBABARAがあります。
三清洞通り沿いにあり、外観もカワイイのですぐに見つけられます。ここで、何足が試着して、スパンコールのバレエシューズをゲットしました!
箱もバックもピンクでカワイイです。バックはエコバックとして使えますよ!
BABARAを後にして、そのまま北上すると韓屋が連なっていてそれぞれカフェや雑貨などのセンスの良いお店が立ち並んでいて、どれもステキです。
路地も多く、気になってたので、横道に入り階段を上ると、昔ながらの建物や山を望めるステキな景色に出会えました♪

気づくと1時過ぎで小腹も空いてきたので、お昼は餃子鍋を食べることに!仁寺洞へ戻り「寺同麺屋(サンドンミョノク)」へ行きました。
早速、餃子鍋2人前を頼むと握りこぶしほどの餃子にうどん&野菜がのったお鍋が登場!ぐつぐつ煮て頂くと餃子はあつあつでとっても美味しいです!
お店の方も親切で快く写真を取ってくれたりしました♪

昼食後は友人とお互いそれぞれの買物の為、お茶の時間まで別行動です。私は鐘閣駅駅前のIt's skinへ。こちらのスタッフのキティさんは日本語も上手だし、とても親切で商品を説明してくれます。今回30,000W以上購入だと10%引きだったので、色々買っちゃいましたが、それ以上にオマケがすごいです!
常々思うのですが、韓国コスメのオマケはいっつもすごいですよね。。
買物後、友人と合流し、仁寺洞の伝統茶屋へ。いつもは鳥が飛んでいる『イェッチャッチプ』にお邪魔してたのですが、今回は新規開拓で「月鳥は月だけを想う」へ。
詩から引用したお店の名前ですが、とてもロマンティックです。
お店に入ると雰囲気もお店の名前の通り、伝統的家具で装飾されていています。お茶はご主人の手作りで、お土産に買うことも可能だったのでゆず茶を購入。
カフェでは、体をあっためる効果のある生姜になんと干し柿丸ごと入ったお茶を注文しました。
お茶はタップリ大きいお茶碗に入っていて生姜の辛味と干し柿の甘みが絶妙なバランスですっごく美味しかったです!
今まで飲んだことのない味だったのですが、このお茶、日本でもないかな~って思うくらいw
お菓子も食べきれないくらいあったので、お土産用に包んで頂きました。
さらに、友人が気に入った鴨の箸置きを買う場所を尋ねるとお店で売っていただける、とのことなので、購入させて頂きました!
色々お願いしちゃいましたが、お店のお姉さんも快く受け応えてくれて、また行きたくなるお店でした!

仁寺洞も満喫したので、買物へ新羅免税店へ。タクシーで向かいましたが、領収書をもらうと金額に応じたクーポンがもらえるので買物予定がある人には便利です!去年作ったVIPカードで割引も聞きます!
ここでは頼まれていたDr.JartのBBクリームを購入!他の韓国コスメメーカー色々あり1箇所に固まっているので、色やテキスチャーなど比べるのに便利な場所ですよ。タクシークーポンをVIPカード割引で$65(3個セット)を$51で買うことができました♪金額に応じたお店のプレゼントで商品のハンドクリーム1個と
サンプルで美容液を頂きました。

買物後、一旦ホテルに戻り、チムジルパンの準備をしてから鐘閣駅近くにあるサムギョプサルのお店に向かいます!
こちらは、チーズフォンジュと一緒に食べるサムギョプサルで有名です。鐘閣は若者が多いエリアですが、お店も大学生や社会人1,2年目な雰囲気のみなさんで熱気があります。
私たちもチーズサムギョプサルをオーダー。2人前のお肉ですが、やっぱり大きいです。網の端から端までの長さ!
チーズを時々混ぜて溶けるのと同時にお肉の焼け具合もいい感じです。お店のスタッフが食べやすい大きさにきってくれます。お肉をチーズにのっけてサンチェやエゴマにまいて食べると。。うっま~い!チーズはアツアツなのでやけどしないよう気をつけながら食べますが。。
もちろん、チーズなし、塩のみでも、かなり美味しいお肉でした。サムギョプサルは今まで何回も食べましたが、ここのお店が一番かも!というくらいの美味しさ。

お腹も満足し、チムジルパンのある東大門へ。その前に友人M は皮製品を見たい、とのことなので、光煕市場へ。
今年はライダーズジャケットが流行なので、ライダーズ中心にジャケットがいっぱい売られていました。
買うつもりがない私も見ているうちに欲しくなり値段交渉しますが。。ちょっと予算と合わず今回は見送りました。

市場を後にしCERESTERサウナへ。こちらはアカスリを20,000W、マッサージ付アカスリが50,000Wをお得な料金でアジュンマがやってくれます。
24時間営業でチムジルパンにはすでに就寝中のお客さんや、読書をしたり飲んだりしゃべったりにぎやかなお客さんもいて様々でした。
丸1日動いたので今回はマッサージ付でお願いしましたが、アジュンマのマッサージが上手で疲れがかなり取れました‾。

朝から晩まで満喫したソウルの2日目が終わりました。

ギリギリセーフ...創造と破壊...

2010/02/05 04:02:32

なかなか見ごたえありました!

現代美術作品の好き嫌いを理解する展示でした。
以前「横浜トリエンナーレ」を観に行った時は何?アレ?こわ~いって感じでしたか楽しい作品もあり狭い会場を駆使しての展示がよかったです。入口のドアには作家さんのプロフィールが記載されており、オヤジの作品か~。若い女性の作品?なんてクイズのように作品を見学していたらあっというま時間がなくなり

あっエアフラのパッチワーク(カード?)のお部屋見るの忘れた~。
DANSコーナーでは時間がなくなり3Fのフロアーと中庭は観れず...と

お部屋は区切られており実際に使用されている時はこのお部屋にはどんな家具が有ったんだろう...なんて考えちゃいました!

また!!電池切れで写真がとれず...と失敗と破壊でした。


フランス大使館旧庁舎

NO MAN'S LAND 創造と破壊@フランス大使館
最初で最後の一般公開

DANDANS at No Man's Land

2009年11月26日~2010年2月18日
入場無料 木~日曜日
東京都港区南麻布4-11-44

09年01月17日(土)、ウィークエンドはMR4Fでポタリン...

2010/02/05 12:02:31

 行き先は館山道側道のガード向こう、だんご屋さんの先まで。

※表紙の写真は「神橋」ではありません、悪しからず。

 旧「市原家具センター」前の赤い橋です。

アイルランドの旅No10・・・ダブリンでケルズの書を見た。...

2010/02/04 08:02:26

朝8時15分にフランネリーズホテルを出て一路ダブリンを目指す長時間のバスドライブである。所要時間約3時間213km。
途中キルケガンウイスキー工場で小休止してからダブリンの市内に入りポーターハウスで昼食を摂った。メインディッシュはベーコンとキャベツであったが肉厚のベーコンはいかにも量が多い。食後、聖パトリック大聖堂St Patrick's Cathedral、トレニティカレッジ、国立博物館を見学した。

以下は首記したURLから引用した文章である。
http://www.globe.co.jp/dublinguide/dublinguidebook/dublin/g-dublin7.html
聖パトリック大聖堂は「ガリバー旅行記」の作者ジョナサン・スウィフトが1713年から1745年まで大主教を勤めていた。(中略)
この場所に最初に教会が建てられたのは450年ころ、聖パトリックがキリスト教へ改宗する人々に洗礼を行なっていた泉の横に木造の礼拝堂があった。川に挟まれた場所にあり‘島の聖パトリック(St Patrick's in Insula)’と呼ばれ、ケルト的なキリスト教の礼拝が行なわれていた。1172年のアングロノルマンのアイルランドに進出によって、最初のアングロノルマン人の大司教となったジョン・カミン(John Cumin/Comyn)はクライストチャーチの建て替えの後、修道院の規範や英国の直接的な影響から離れ、自らの教会を設立するため、管轄外の地域にあった木造の聖パトリックの礼拝堂を引き継ぎ、1192年に石の教会に建て替えた。さらに1212年に後を継いだヘンリー・オブ・ロンドン大司教によって1225年ごろからおよそ30年かけてほぼ現在の形のゴシックスタイルの教会が完成した。教会である一方、アイルランドで最初の大学(1320ー1520)としても利用された。
16世紀のヘンリー8世の宗教改革で教会の財産は没収、聖書は英国国教会の祈祷書(Book of Common Player)に取って変わった。
1544年に身廊の屋根が崩壊、建物は教会以外の目的にも使用され、およそ300年の間、ところどころを修復しながら状態の悪いまま放置された。やがて1864年に、ギネス家の一人ベンジャミン・ギネスが資金を提供し老朽化した大聖堂の大規模な修復が行われ、クライストチャーチの修復に先立って大聖堂は再建された。長さ91メートル、ミノットタワーは高さ43メートル、アイルランドで最も大きい教会。

トリニティカレッジとケルズの書

http://www.easytobook.com/jp/dublin-hotels/dublin/universities/trinity-college-in-dublin/

以下は引用である。
ダブリン近郊のトリニティカレッジ(The College of the Holy and Undivided Trinity of Queen Elizabeth )は1592年にエリザベス1世によって設立され、アイルランド最古の大学であるダブリン大学に属する唯一のカレッジである。ダブリンのカレッジグリーンに位置し、旧アイルランド議会(現在アイルランド銀行の支店)の向かいにある。47エーカーのキャンパスには、鐘楼、チャペル、ダイニングホールなど建築上また歴史上重要な建造物が数多くある。高等教育機関として国際的に高い評価を受け、年間にここを訪れる人も数多い。キャンパス内には、オスカー・ワイルドセンター、サミュエル・ベケット劇場、ダグラス・ハイドギャラリーなどがある。またケルズの書を一目見ようと、毎年50万人以上が訪れることでも有名である。ケルズの書は西暦800年ごろに書かれ、豪華な装飾が施されたラテン語の福音書であり、Vulgate エディションを元にしている。トリニティカレッジを訪れたら、有名な徒歩ツアーに参加したい。学生が案内するこのツアーは、キャンパスをまわりながら、カレッジの歴史や建築物、面白い逸話、また有名な卒業生などについての興味深い話を聞かせてくれる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%9B%B8
以下引用

ケルズの書(ケルズの書、The Book of Kells)は、8世紀に制作された聖書の手写本。
「ダロウの書」、「リンディスファーンの福音書」とともに三大ケルト装飾写本のひとつとされ、アイルランドの国宝となっており、世界で最も美しい本とも呼ばれる。

縦33cm、横24cm。豪華なケルト文様による装飾が施された典礼用の福音書で、四福音書(マタイによる福音書、マルコによる福音書、ルカによる福音書、ヨハネによる福音書)が収められている。

聖コルンバの偉業を称えるために、スコットランド、アイオナ島のアイオナ修道院で制作が着手され、その後アイルランドのケルズ修道院で完成された。現在は、ダブリン大学のトリニティー・カレッジ博物館に所蔵されている。
http://www.shajisitu.or.tv/c2.htm


http://www.easytobook.com/jp/dublin-hotels/dublin/museums/national-museum-of-ireland-collins-barracks-dublin/

以下引用。
アイルランド国立博物館は、ダブリン市内のCollins Barracks にあり、アイルランドでも最高の文化機関。博物館は、アイルランドの芸術、物質的文化、自然史に重点をおいている。ここは長年に渡って、様々な年代の人々に生涯学習の機会を提供したり、アイルランドの豊かな遺産を学ぶ機会を与えてきた。サービスにはガイド付ツアー、公開レクチャー、週末イベント、ワークショップ、実演、教育リソース室、情報およびリソースサービスなどがある。アイルランド国立博物館のCollins Barracks 館には衣装、硬貨、家具などの素晴らしい作品を展示している。また特別展示や、レクチャーシリーズ、サマーアウトドアプログラムなども行っている。新しいPhase 2展示ギャラリーでは、民族誌的なコレクションや、地質学やアイルランドの歴史に関する展示を行っている。博物館の展示を全て見てまわるには、半日かかる。午前中に展示を見た後は、博物館のカフェでランチを取ることができる。
チャプターハウス/参事会室の扉(Chapterhouse Door) 
もともとは南翼廊のチャプターハウスにあった木製の扉。
1492年に、長く敵対関係にあったキルデア伯爵とオーモンド伯爵がこの教会で出会った時、オーモンド伯爵はチャプターハウスに身を隠した。するとキルデア伯爵は、和解を申し出、ドアに穴をあけ、腕を差し込みオーモンド伯爵に握手を求めた。オーモンド伯爵はそれに応じ2人は和解することができた。扉は「和解の扉」と呼ばれ、このエピソードから"chancing your arm"(いちかばちかやってみる)という英語のフレーズができたと言われている。
引用終わり

ダブリン市内観光の自由時間ではHさんと共に国立美術館へ行った。目当てはカルバッチョのキリストの逮捕とフェルメールの手紙を書く婦人であったが残念ながらカルバッチョは展示されていなかった。絵葉書だけはショップで購入することができた。フェルメールの絵葉書はショップでは売り切れで求めることができなかった。

自由時間が終わり指定された集合場所へ同行メンバーは集まってきたが一組の夫婦が40分待っても現れないというトラブルがあった。この夫婦は集合場所の目印を失念してしまいタクシーを拾って先にホテルへ辿りついたことが判明してことなきを得たがはた迷惑な出来事であった。

帰路に成田空港上空で遥か遠くに富士山を見ることが出来た。富士山を見ながら何の脈絡もなくガイドの嶋口嬢が言っていた言葉を思い出した。アイルランド人の特徴は酒好きであること、陽気であること、親切であること。

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